リボ払いと一括払い〜どちらが良いの?
リボ払いとは、毎月一定の金額で返済する事をいい、返済計画が立てやすくなるというメリットがあります。しかし、返済が長期間になるので、分割返済や一括返済と比較すると金利が一番多くなるというデメリットもあります。また、こちらではJCBの場合の手数料の計算式についても、お伝えしています。
リボ払い〜しっかり計算して
リボ払いとは、毎月一定の金額で返済する事をいい、正式名称はリボルビング払いと言います。返済額はクレジット会社や借金額によって異なりますが、一般的には、月3,000円〜10,000円位に設定している事が多いようです。普通の分割払いでは、月毎に返済額が異なり、たくさん買い物をした翌月は返済額が多くなり、毎月の返済額にバラつきが出るので、返済額の計算が面倒です。
この点、リボ払いは、毎月一定額の返済となるので、計算をしなくても良く、決まった返済額を用意する事ができるので、返済計画が立てやすくなります。
JCBでのリボ払い
しかし、返済が長期間になるので、分割返済や一括返済と比較すると金利が一番多くなります。この事からクレジットをする場合は、金利が少なくてすむ、一括返済にする事が一番よい方法となります。リボ払いをした場合、返済時に手数料も同時に支払う事になっています。
この手数料の計算はクレジット会社により異なりますが、JCBの場合、カード締日時点の利用残高に、実質年率9.6〜15.0%(月利0.8〜1.25%)をかけて計算します。JCBカードで7万円のクレジットをした場合(毎月1万円の返済で実質年間の金利率15.0%とした場合)初回は元金:1万円、手数料:747円(7万円×15.0%×26日(日払い日までの日数)÷365日)で返済額は10,747円となります。
リボ払い〜金利をチェックしよう
ネットには、クレジット会社の金利を比較したサイトがあるので、クレジットカードを申し込む時は、これらのサイト金利の安い会社を探す事ができます。ほとんどのクレジットカード会社は、一括払いで購入しても、後からリボ払いに変更できるので、返済に困った時は一括払いからリボ払いに変更すると良いです。
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